アート

芸術には神聖が宿っている

心が疲れて波長が下がっている時は、頭で色々と考えずに、単純に自分が好きなことや心がワクワクをすること実践することをお勧めします。

私は心が疲れていると単純に美しいものが観たいと思うので、美術館に行って綺麗な絵を観てボーっとしたりします。
肉体の滋養だけで心の滋養と取らないと、心は枯れていきます。

他にも映画やライブに行ったりダンスをしたり小説を読んだり、心の滋養になる趣味を何も考えずに楽しみます。
だいたい自分がどういう音や物語が好きでハートが反応するかは把握しています。

常に自分が何が好きでワクワクするのかハートで感じられるのが健全な状態です。
しかし、やりたくない仕事や周囲に好まれる自分を演じ続けていると、自分が何が好きでしたいのかさえわからなくなってきてしまいます。
自分が何をしたいのかわからないという方は、まず自分に好きなことをしていいんだよという許可を出してあげてください。それからハートに聞いてみてください。頭で判断するのでなく、何を想像した時にハートが温かくなるのか感じてください。

スピリチュアルな学びもいいですが、疲れている時に無理に精神世界の勉強をしようとしても逆効果です。
そもそもスピリチュアリティは自分の人生が幸せで豊かになる為のツールでしかないので、そこに目的を見出さなくてもいいのです。

アートには高次元のエネルギーが宿っています。

アーティストはチャネラーなので、無意識だとしても高次元とアクセスし存在の根源や宇宙の神聖なエネルギーを3次元に落とし込み、絵・詞・音や踊りとして表現してくれます。
私達が芸術作品を観賞して理由もなく心が振るえ涙を流すのは、アートに宿っている神聖さを感じ、魂の計り知れない深い所まで揺さぶられるからだと思います。

いきなり自分を愛するようになることは難しいですが、自分が好きなことなら簡単にできます。
そして自分が好きなことのピースが沢山集まってくると、心がワクワクして自分として存在しているのが心地良くなってきます。
それを続けていると、段々と自分を愛おしいと思えてくる日がやってくるはずです。

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美しい波動

先日ATP(R)千鶴さんのワークショップに参加しました♪
鎌倉の海に臨むレストランで、即興演奏を聴き、素敵な生け花のパフォーマンスを観賞し、そして千鶴さんの誘導によるチャクラの浄化を体験しました。

海をバックに生け花を観賞する、視覚的な浄化。
ピアノとベースの演奏と千鶴さんの声の誘導で、聴覚的な浄化。
そしてそれらの強く美しいエネルギーをハートで感じる、感覚的な浄化。

他では見たことのないとてもオリジナリティがあるワークショップで、文化的栄養(とボリュームのあるランチrestaurantからもたくさんの栄養を・・)取り、楽しい時間を過ごしました。
独創的な世界に身を置くことは良い刺激になりましたし、いつかは自分もそこ(=オリジナリティ)を目指したいと思いました。

何も精神世界だけに拘る必要はなく、素晴らしい自然の美しさ、アート、音楽、ダンス、映画や文学に触れると、そこには高次の波動があって神性を見出せる。

美しい波動を感じ、魂が震え涙を流す時には、神聖な浄化が起こっています。

私がなんとか生きてこれたのも、その感動があったから、芸術や文学があったからだと思います(と言っても高尚なものでもなく、ロックばかり聴いていたのですけどね。)(笑)

森羅万象に神々は宿っています。
どんなに悪意があるものがやってきても、マイナスの波動を送られても、高次の波動を求め続ける強い意志を持つこと。
そして高次のエネルギーは美しい草花や芸術の中にあります。
エネルギーが低下した時は、美しい波動に触れて本来の自分を取り戻してください。

芸術家はチャネラーなのだと私は思っています。

そして芸術家だけではなく、全ての人が表現者です。

あなたは自分のキャンバスにどのような絵を描きますか?

そこには決して他人との比較はなく、思い思いの世界が広がって、内なる宇宙が見出せれば素敵ですね!

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ウルビーノのビーナス

先日、国立西洋美術館のウルビーノのビーナスを見に行きました。
美の女神の系譜というテーマで、愛と美と豊饒の女神のアフロディーテが前身である、ビーナスが多く展示されていました。

そのメインであるティツィアーノのウルビーノのビーナスからは圧倒的なヒーリングエナジーが出ていて、絵の前で長い時間立ち尽くしました。
そのエナジーは今まで触れたことのない魂の深く神聖な場所まで到達して、胸がいっぱいになり、涙しました。そしてこの感動は永遠に自分の心に刻み込まれていきます。
私は自分の中にある神聖さに感謝をし、そこから宇宙の全てと繋がっていく感覚をゆっくり味わいました。

展示されている作品は全体的にレベルが高く、他に気に入った作品もあったのですが、ウルビーノのビーナスを見た後は、他の作品が自分の中に入ってきませんでした。

ただその感動を言葉で説明しようとすると、本質から遠ざかっていってしまうのです。
一枚の絵を見るだけで、言葉や理論では決して介入できない奥深い部分まで揺るがされるのです。
残念ながらブログで説明することはできませんが、5/18(日)までに是非実際に足を運んで感じてください。

良い意味で予想を遥かに裏切る作品でした。

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