厳島神社
宮島の厳島神社に行ってきました![]()
宮島口からフェリーに乗って宮島に到着するやいなや、ご神気を感じ浄化のエネルギーで喉の詰まりがスーととれてきました。やはり島全体が神域なのですね。
大鳥居に近づくと更にエネルギーが強くなり、手先までビリビリとしてきました。
午前9時頃は引き潮で大鳥居の近くまで歩いていけました。
参拝入口
週末でしたが午前中はあまり人気がなく、ゆっくり参拝できました。( 午後には混んでいましたよ。)
想像したよりコンパクトな社殿で廻りやすかったです。
御祭神は宗像(むなかた)三女神
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
田心姫命(たごりひめのみこと)
湍津姫命(たきつひめのみこと)
大鳥居は海底に埋まっているものかと思いましたが、鳥居の重み(60トン)で立っていると聞いて驚きました。箱型の島木にお経のかかれた小石が詰まっているそうです。
しばらく大鳥居と観ていると、空から大鳥居に向かって光の道筋を感じ、宇宙からのゲートになっているのだなぁと思いました。
特にプレアデスのエネルギーを感じました。
宗像三姉妹がご祭神ですので、エネルギーが強いと言っても穏やかで優しく包み込むような母性的なものでした。
実は厳島神社には幼少期から特別な思い入れのある神社でした。
小学生の時にテレビで厳島神社の映像を観た瞬間に、この場所を知っている感覚がし、体が震えるほどでした。
当時は過去生という言葉など知りませんし興味もなかったのですが厳島神社を観る度に複雑な感情とあるビジョンが湧いてきました。
夢にも何度も何度も出てきて、うなされたことがありました。
大人になって精神世界に興味を持ってから、過去生をリーディングしてもらったら、やはり晩年に熊野からこの地に移り巫女型霊媒をして神様を降ろしていたとのことでした。
辛く厳しい体験が魂に刻まれているのか、恐怖感が蘇る場所でもあり実際に訪れる勇気が持てずにいました。
しかし現世での内面のワークのお陰かその恐怖感は薄れ、今回急遽思い立って宮島に向かいました。
実際この島は温かく向かい入れてくれ、怖れの感情は全く湧いてきませんでした。
お陰さまで過去生も供養できて気持ちが落ち着いています。
(岩国の錦帯橋)
スピリチュアリティ/ヒーリングがネガティブな感情を癒すのではなく、スピリチュアリティ/ヒーリングをツールとして最終的に自分が自分自身の感情を乗り越えていく事で癒されていく、そんなことを感じさせてくれた旅でした。


























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