ACIDMANライブ
冬至の日にACIDMANのライブを観に武道館へ行ってきました!
いや~、生命の情熱が迸りましたよ!
私の好きな曲「銀河の街」を演ってくれたのは嬉しかった。
大木さんもMCで語ってらっしゃいましたが、この曲は遥か遠い昔に宇宙にいた頃のメロディー、私たちが分裂する前に一つだった頃の記憶が不思議と蘇って懐かしくなるのですよね。
巨大スクリーンの映像と音で視覚と聴覚が刺激され意識が次第に拡大していきました。
高次元にアクセスする時に、万華鏡のような映像と音がある領域があるのですが、そこにアクセスした時に聴こえる音がACIDMANのインストと似ているので好きなんです。
その宇宙の領域の雰囲気をライブでは映像と音のコラボでリアルに伝えてくれるので宇宙にトリップしたような気分になります。
「OVER」って曲の前の大木さんのMCが最高でしたよ!
(正確には覚えてないんですけどね。だいたいこんな内容でしたよ。間違っていたらすみません・・・)
愛する家族がいたとしても、全ての生命は必ず消えていくのが3次元の絶対的なルールで
じゃあどうしていくのが美しいかというと人間は汚くて嘘だらけで駄目な部分が沢山あるけど、今この瞬間一秒をしっかり生きるということ。そうすれば何か越えられる気がする。
「OVER」という意味は終わりだけでなくその向こうへって意味があるから。
うんうん、自分がいつも考えていることと同じだなぁと共感!
いつかは3次元の物質としての私たちは消えてなくなってしまうけど、だからこそ自分なりに今を生きるということ、それが一番大切で今を究極の光で照らすことで何かを越えられてその向こうにいけるのでしょうね☆
アーティストってほとんどがチャネラーだと思うのですが、大木さんみたいに宇宙やスピリチュアリティの本をちゃんと読んでいて自分の言葉できちんと論理的に臆することなく語れる方ってなかなかいないのですよね。なのでリスペクトしてます。
以前TVのインタビューで、「Liveは技術を見せる訳でも発表会でもない、エモーショナルであること、気持ち・念を入れていくことが大事。ミスをしてもいい、ミスしてなんぼ、ただ集中して気を抜かない。Liveはお客さんとのエネルギー交換。ポジティブもネガティブも全部見せるから全部くれ。」と仰っていて、そのミュージシャンとしての熱い姿勢に感動しました。
あと同じインタビューで「芸術は見ことも聴いたこともないものをみせる高次元の表現。3次元に降ろすとこんな世界があったと感動する。Rockでなくて芸術でありたい。」と芸術が高次元とのアクセスであることも語っていましたね。素晴らしい!
ラストにご本人が日本のミュージックシーンを逆行する曲と紹介する「廻る、巡る、その核へ」を持ってくるところが凄い!
地球上の私たちはいつしか消えてなくなり宇宙へ帰り、また果てしない輪廻転生が続いていく。
最後に大きなアヌビス神がやってきたので、やはりACIDMANの音はシリウスのエネルギーが強いな~と勝手に感じました。








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