何かが決定的に欠けている
十代の頃は人間とは何か知りたくて、哲学に興味がありました。
しかし哲学書を読んでも、ある程度は理解しても何かが決定的に欠けている気がしました。
心理学の本もそうでした。
スピリチュアリティを学ぶようになってから、哲学に欠けていたのは霊性(スピリチュアリティ)だったんだ!そこが欠けているから説明がついていないことに気がつきました。
宇宙全体の96%がダークマターと暗黒エネルギーと言われる目に見えない物質だそうです。
ダークマター:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%97%E9%BB%92%E7%89%A9%E8%B3%AA
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/light/chap01/sec02.htm
暗黒エネルギー:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC
目に見える4%のところで一生懸命生きるのも人間として立派だし好みの問題なので否定する気はありませんが、96%の見えない世界と繋がりながら現実世界を生きていくほうが人生はより豊かになっていくと私は思います。
物質としての制限を越えて、宇宙と繋がりながら生きていけば自分にとってもっと本当のことがみつかるはず。
多少キリスト教色は強いですが、「神との対話―宇宙をみつける自分をみつける 」は自分が考える霊性哲学に近いので好きな本の一つです。







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