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この悩みにこのヒーラー・占い師・気功師・カウンセラー73人―Part3

12/12に三楽舎さんより発刊された「この悩みにこのヒーラー・占い師・気功師・カウンセラー73人―Part3 」にCosmicBlessingsが掲載されましたshine

日本全国の専門家のプロフィールが紹介されていますので、ご興味がある方は是非ご覧くださいね。

発刊を記念しまして、遠隔ヒーリングのキャンペーンをいたしますshine

期間:12月15日~1月末
料金:60分5,000円(通常50分5,000円)

お申し込み・お問い合わせはメールフォームよりお願いいたします。

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何かが決定的に欠けている

十代の頃は人間とは何か知りたくて、哲学に興味がありました。

しかし哲学書を読んでも、ある程度は理解しても何かが決定的に欠けている気がしました。
心理学の本もそうでした。

スピリチュアリティを学ぶようになってから、哲学に欠けていたのは霊性(スピリチュアリティ)だったんだ!そこが欠けているから説明がついていないことに気がつきました。

宇宙全体の96%がダークマターと暗黒エネルギーと言われる目に見えない物質だそうです。
ダークマター:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%97%E9%BB%92%E7%89%A9%E8%B3%AA
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/light/chap01/sec02.htm
暗黒エネルギー:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC

目に見える4%のところで一生懸命生きるのも人間として立派だし好みの問題なので否定する気はありませんが、96%の見えない世界と繋がりながら現実世界を生きていくほうが人生はより豊かになっていくと私は思います。
物質としての制限を越えて、宇宙と繋がりながら生きていけば自分にとってもっと本当のことがみつかるはず。

多少キリスト教色は強いですが、「神との対話―宇宙をみつける自分をみつける 」は自分が考える霊性哲学に近いので好きな本の一つです。

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「プリズム・オブ・リラ」

先日リサ・ロイヤルさんのプリズム・オブ・リラのチャネリング公開セッションに行ってきました。

プリズム・オブ・リラ」は銀河系宇宙文明の誕生と進化に関する本です。
本の内容が非常に興味深かったので、リサさんの公開セッションがあると聞いて早速申し込みました。

こちらではそのチャネリングの内容を詳しくは書けませんが、リラ、ベガ、アークトゥルス、シリウス、オリオン、プレアデス→地球の関係性をわかり易く説明してくださいました。

リーディングでプレアデス出身とかオリオン出身と出てくる場合がありますが、特定のひとつ惑星から地球にやって来た訳ではなく、やはり色々な惑星を経由して地球に辿りついていてその系譜は複雑だそうです。

私も金星とプレアデスのエネルギーが強いですが、他にもオリオンやシリウス等の惑星とも繋がっていますので、特定の惑星出身とは思っていませんでした。

「スターウォーズ」がオリオンの闘争を描いているのは何となく理解していましたが、実際のオリオンでの闘争は「スターウォーズ」の一千倍ダーク・・・という話を聞いて衝撃を受けました~。
オリオンの葛藤の記憶は私の魂にも刻まれているので痛みを感じますね。

そして地球は二極性が展開する最後の地点だそうです。
二極性の統合に向けてまずは自分と向き合っていきたいですね!

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「重力ピエロ」

映画「重力ピエロ」を観てきました。

何ともやり切れないお話でしたが、過酷な条件の中で強く生きていきながらもどこかで自分の闇に決着をつけざるを得ないこと、そして最後にはかすかに希望の光が差し込んでくるような作品です。

淡々としながらも、個を強く持っている登場人物達に次第に惹かれていきました。

劇中にこのような気に入ったシーンがありました。

ある重大な決断が迫られる場面で、主人公のお父さんが信仰もないのに神様に必死に相談をする。
すると神の声が聞こえてきた。
それは「自分で考えろ!」という怒鳴り声だった。
そしてお父さんはこう言います。
「これは神様の在り方としてはなかなか正しい。俺は即座に決断した。自分で考えたんだ。」

うーん、いいですね~shine地味ながらも味わい深く描写されているお父さん、凄いと思います。
この人間の自由意志を尊重するメッセージは本当に創造主にアクセスしてるのではsign02

人は心の闇の奥深くまで潜り込んだ時、果たしてその重力に耐えられるのか。

そして愛だけがその重力さえも超えられる。

そんなことを考えさせられた作品でした。伊坂幸太郎さんの原作も更に良かったです。

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1Q84

村上春樹氏の長編小説が5年ぶりに発売されましたね~♪

早速書店に「1Q84」上下刊買いに行きましたよ~。

久しぶりに胸が高鳴りました(笑)(まだ全部読んでいないですが・・・)

最近は長編小説読んでいなかったので、なんだかワクワクしますね~。

村上春樹氏の小説はほとんど大好きですけど、学生時代に読んで特に良かったのは「ねじまき鳥クロニクル」ですかね。

「ノルウェイの森」も松山ケンイチさん主演で来年映画化されますね~♪
ノルウェイ・・は5回は読んでいますが、読む度により深い部分で泣けます。

長編小説はその長さに複合的な意味があると思うので、村上春樹氏にはドストエフスキーのような長編小説を書いてもらいたいです。

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聖母意識

村上マリアのヒーリングでは、女神の母性愛の根源である「聖母意識」から聖母マリア(とマグダラのマリア)のエネルギーをお送りしておりますshine

聖母意識について理解を深めるには、姫乃宮 亜美さんの本「聖なる母性より愛をこめて ―愛の時代の訪れを告げる聖母意識からのメッセージ」 をお薦めいたします。
姫乃宮 亜美さんは、1986年にすべての女神の源泉である聖なる母性(聖母意識)との魂のふれあいが訪れ、女神の愛の光である天の母性のメッセンジャーとしてご活躍されている素敵な女性です。

この本では、聖母意識だけでなく、スピリチュアリティについても温かくわかりやすい言葉で説明されていて、常に謙虚であることや女性性を高めることの大切さを教えてくれました。

真の母性愛に満ち溢れている人は、愛について言葉で語らなくとも、その眼差しの温かさや立ち居振る舞い、その存在(やオーラ)だけで愛を伝えられるのだと思います。

私の中で、愛というものは決して押し付けがましく私は愛があると言葉でアピールするものではなく、黙っていてもその存在自体が語るものではないか?と考え続けていたのですが、姫乃宮 亜美さんの本はその疑問に明確な回答をくれました。
そもそも愛のない人間なんて存在しませんし、神の子である全ての人間の根源に愛があるはずです。
カウンセラーは単にクライアントさん自身が本来持っている愛や強さに気づくことをサポートさせていただいているだけだと感じております。

私の心のバイブルとなった本です。
特に女性の方には是非ご一読いただきたいですhappy01

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