映画「蟹工船」
やっと映画「蟹工船」を観に行きました。
自分に同情をして不幸な境遇を嘆いているだけでは何も変わらないということ。
自分の条件や置かれている状況でなく、心の状態や感じ方が幸不幸を決めているということ。
釈迦の天国も地獄も自分の心の中にあるという言葉が繰り返されていました。
他者のせいにするのではなく、自分がどうしたいのか深く考えて行動をする。
そして誰かを頼るのではなく、一人一人が自覚を持って行動を起こすことが必要である。
普段自分が忘れてはいけないと思っていることが、とても厳しい世界の中で描かれていました。
すごく普通なことなのですが、自分が今何をどうしたいか考えて、自分ができることを日々やっていくしか現状の突破口はないと思います。
NICO Touches the Wallsの反骨精神あふれる主題歌が良かったですね。
彼らの世界観と映画の内容が非常にマッチしていました。








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