NICO Touches the Walls ライブ
日曜日にNICO Touches the Wallsのライブを観に日比谷野外大音楽堂まで行ってきました![]()
NICOのライブは半年振りだったので、期待に胸を膨らませ会場へ。
結構真ん中の前の方の席だったので、予想以上にステージが近くて開演前からワクワクしました。
前回と比べると遥かに演奏が上手くなっていて、その成長振りに驚きましたね。やっぱりすごいなぁ。
4人とも凄く良かったですが、古村くんのギタープレイに釘付けでした。
古村くんのエモーショナルなギターの奏で方や独特な動きを観ていると、宇宙に浮かんでいる自由な素粒子のようで、自分の本能を深くえぐられるような気分になりますね。
音がキラキラしてるけど、切なくて胸が痛くなるような・・・
制限がなく宇宙的で強烈なエネルギーを放っているので、何だか自分の宇宙の記憶が蘇ってくるのです。
クラウンチャクラ(頭頂部のチャクラ)がパカっと開いて、宇宙エネルギーと繋がっていきインスピレーションが降りてきました。
もっと自分も自由に表現していこう!と勇気が湧いてきましたね。
いや~、本当にアーティスティックな人だ。
古村くんより技術的に上手い人は沢山いるだろうけど、彼にしかない特別な何かを確実に持っていると思います。
そして何と言っても、ヴォーカルの光村くんが堂々と軸となって熱唱し、オーディエンスを引き込んでくれました。
彼の書くインディゴチルドレンだなぁ、という世の中の虚構や人間の本質を突くようなアグレッシブだけど切ない、それでいて希望の光が差してくるような歌詞がたまりませんね。
メンバー4人共個性が強いのですが、若いのに個が確立されてるからリスペクトし合えていて、その調和感が観ていて心地いいのです。
さすが若いだけあって(?)、アンコールに出るのが早かったですね~。オーディエンス的には嬉しかったですけど、ちょっとびっくりしました(笑)
楽しいと時間が経つのが早いと言いますが、2時間ちょっとの公演が30分くらいにしか感じられず、もう終わっちゃうの?って感じでした。
ライブ中は年取らなかったですね、確実に。むしろ若返ったかもしれません(笑)
彼らの新しいエネルギーが私達を突き動かし、明日の希望に向かって一歩前進させてくれる、そんなことを感じながら夜の日比谷公園を後にしました。
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コメント
ほんとステキな夜でしたね
古くんのギターをこれまで明確に表現した方を知りません!
夜の果てのときのギターとかまさに!
イメトレのギターは風や太陽や空気を全て表現していて
本当にアーティスティックだと思います。
光村くんの詩もせつなさと希望が同居しているところがすきです。
彼らにどのくらいパワーをもらっているかわかりません。
これからもほんっとうに楽しみですね☆
投稿: wonder_style | 2009年6月23日 (火) 20時24分
wonder styleさん、
コメントありがとうございました。
古くんのギター表現できていましたか!嬉しいです!
夜の果てのギター最高ですね。
イメトレのギターは、確かに風や太陽や空気を感じますね。
光村くんの詩も心に響きますよね。
いつかライブでお会いできる機会があるといいですね♪
投稿: マリア | 2009年6月24日 (水) 22時24分