ウエサク祭の満月前後は過去のエネルギーと繋がりやすくなって、
過去の記憶や感情が蘇ってきて苦しい状態になりました。
水星逆行の影響もあるかもしれませんが、その後もセラピス・ベイの浄化のエネルギーが強烈にやってきていて、妙に眠くなったりしていました。
何故過去の記憶や感情が浮上してきたかと考えてみると、
光で闇を消そうという心がどこかにあったからではないかという思いに至りました。
しかしその陰の部分をも愛しく思い受容し、その陰も自分の中に内包して生きていく事が必要なのだと思います。
この自己の陰の部分の受容ができないと、体の不調として訴えかけてきます。
特に胃腸にきて、お腹が痛くなったりすることがあります。
自己否定をやめ自己受容ができるようになると他者も受容できるようになります。
例えばレムリア時代にレムリアとアトランティス文明の意見が対立していました。
レムリア人は進化していない他の文明が自然なペースで進化できるよう干渉すべきではないと主張しました。一方アトランティスは主要な二つの文明の支配下に置いて統治されるべきだと主張しました。そして二つの文明が水爆による戦争を起こし、両大陸は衰退していきました。
しかしレムリア人がいい、アトランティス人が悪い、という二元性の発想では真の統合はなされないでしょう。
レムリアもアトランティスも私達個人の中にある陰と陽であり、集合意識が表面化されたものでしかありません。
陰と陽のバランスが取れていない状態だということです。
この時代に転生してきた私達はこの二元性を超えることが課題であり、それは個人レベルでまず成し遂げられなくてはならないことです。
そして個人レベルの統合が地球の統合をもたらすことでしょう。
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