水瓶座の時代
諸説あるようですが、2/14に水瓶座の時代に入ったと言われていますね☆
皆様は何か変化を感じられていますか?
水瓶座の時代は、精神・霊性に重きが置かれるようになり、物質やテクノロジーと統合されていく時代のようです。
(以前統合のお話をさせていただきましたね☆)
当然スピリチュアリティに一層フォーカスされ、霊的覚醒が起こっていく訳ですが、 以前のような表面的なフワフワした不思議ワールドではなくなり、もっと学問に近いものとして掘り下げられていくのではないかと思っています。
私にとって、スピリチュアリティは人々と愛と光を分かち合うことであり、また自分らしい人生を生きる為に人生哲学を形成する上での気づきのツールとしてとらえています。
スピリットガイドやマスターの言い成りや操り人形になることではなく、天界や宇宙からのメッセージを受けて自分が何を感じて、一体どうしたいのか?
自分にとっての真実とは何なのか?と内側に答えを求めていく姿勢が大切ではないでしょうか。
何故ならば、私たちは本来持っている自分のパワーを他人に明け渡してはならないからです。
そして孤独の中でも自分にとっての真理をいかに探究するかで、個は強くなっていくと思っています。
存在の根源や宇宙はあなたの自由意志を尊重しています。
あなたの宣言を聞きたがっているのではないでしょうか?
まずあなたが決断し、その意図を宇宙に放ち、委ねていきませんか?
そしてそこには必ず自己責任が生じます。
「新しい責任の時代」「恐れでなく希望を選んだ」「争いの代わりに団結を選んだ」というオバマ大統領の就任演説はまさに水瓶座時代の到来を告げているようでした。
古い時代では権力を持っていたら偽りもまかり通っていましたが、新しい時代では偽りには力がないでしょう。
村上春樹氏のようにイスラエルを訪れガザ攻撃を堂々と批判するような、自分の本心を臆することなく伝える真摯さや、富や名誉に魂を売らずに自分が絶対に守りたい真実を貫く姿勢が大切な時代なのではないでしょうか。
そして「壁と卵」の表現は、ガザ攻撃の批判だけではなく、システムと個人という意味があります。
村上春樹氏はエルサレム賞受賞スピーチをこのように締めくくっていました。
「私たちは決してシステムにコントロールされるようなことがあってはならない、私たちが何者であるかをシステムに決定されてはならないのです。なぜなら、システムを創り出したのは私たち自身なのです。」
水瓶座の時代の真の主役は、既存のシステムや権力ではなく、私達自身なのです。
一人一人の気づきと変容が社会を変える力となるでしょう。
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コメント
はじめまして、SPの文化芸術をお伝えしたくて
ご挨拶に参りました。
SPの文化芸術にはひとつを感じられる
新しい世界があります。
それは、真理や愛をひとつにした
今までにない、本来の芸術です。
ルネサンスの時代には
沢山の魂が本来の芸術を表現しようとチャレンジしてきましたが
本来の姿で、それを体験することなく、歴史は過ぎ去って行きました。
人が神本来の姿で愛を表現する時、
それは、ひとつという形に成ります。
そこにひとつの世界が創造され
愛はひとつだということを
人類が体験できるようになるのです。
今まで体験できなかった真の平和や喜びといった
すべての愛を体験することができるようになるのです。
人類は今までひとつになれず
バラバラな体験を繰り返してきましたが
その体験は、今すぐ終わらせることができます。
人類がひとつの愛という新しい体験ができるようになることで
バラバラだった世界がひとつになります。
人類の体験が変わることで、世界が変わるのです。
世界を変えるその時が「名古屋講演会」です。
SPでは「名古屋講演会」(ひとつの文化芸術が成る講演会)を
推進頂くスタッフを募集しております。
詳しくは「毎日神が語りかけるHP」SP管理者までお問い合わせください。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~god/
SPスタッフ TORUより
お知らせでした。
投稿: TORU | 2009年3月 8日 (日) 16時03分